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符麗卿、怒りの監禁&逆●●●!「牡丹灯記」台詞(中編)

まあ麗卿からすれば
「妾はヤリ捨てられた」
とか思うわな



とりあえず身の安全は確保した喬だが、好事魔多し。寧波に友達がいて、そいつのところで飲んで帰って・・・。



【金蓮】娘子久待。何一向薄情如是。



【麗卿】妾与君、素非相識、偶於灯下一見、感君之意、遂以全体事君、暮往朝来、於君不薄。奈何信妖道士之言、遽生疑惑、便欲永絶。薄倖如是、妾恨君深矣。今幸得見、豈能相捨






【湖心寺僧】此奉化州判符君之女也。死時年十七、権厝於此、挙家赴北、竟絶音耗、至今十有二年矣。不意作怪如是。



はいっ、倭国で一般的に知られている「牡丹灯篭」はここまでになります。でもまだこれは中編なの。ということは後編があるってこと?そうなのよ。話変わるが符麗卿、今の世間一般で言う「ヤンデレ」なんですがねえ(見てる分には楽しいけど)。



しかしこの”遂以全体事君”って表現、中々面白いな。


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白真儿(倭國名:県真女児)

Author:白真儿(倭國名:県真女児)
漫画家・イラストレイター・編集者・翻訳家・インストラクター白真儿(BaiZhener/県真女児)の情報を拡散するのが目的のブログ。古い小説・運動などなどありけり。皆ちゃんと読むんやで!

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